アイリスオーヤマ、売上7,949億円。プラスチック屋が家電も食品もやれる理由
プラスチックの成形屋が、なんで家電を作ってるん?
しかもLED電球も、マスクも、パックごはんも、赤ちゃんのおむつも。
答えは「毎週月曜の朝」にある。
しかもLED電球も、マスクも、パックごはんも、赤ちゃんのおむつも。
答えは「毎週月曜の朝」にある。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.04.20
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この記事で学べること
「うちは〇〇屋だから」。
そう言って、新しい市場に踏み出せなかった経験、ない?
アイリスオーヤマは、プラスチック屋からスタートして家電、食品、ロボットまで手を広げた。
しかも全部、既存技術の「横スライド」で。
✓ 倒産寸前の恐怖が生んだ「二度と一本足にしない」多角化のDNA
✓ 月曜10分プレゼン×年間1,000点。変化を仕組みにした会議制度
✓ 大手の「10万円炊飯器」を一蹴した引き算の商品哲学
✓ 玄米保管から包装まで全工程15度以下。プラ技術で実現した低温製法の中身
✓ マスク即決からおむつ、ロボットまで。素材スライドの未来図
✓ 不祥事の際に人を切らない経営判断の裏側
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5人の下請け工場と、19歳の社長
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続きは、5371文字あります。
- プラ屋が家電を作り始めた日
- 月曜日、10分で商品が生まれる
- 「10万円の炊飯器は要らん」
- プラ屋がパックごはんで420億円
- マスクを1日で決めた会社
- でも、全部がうまくいったわけじゃない
- 不祥事タレントを「切らなかった」会社
- マスク→おむつ→ロボット
- まとめ:アイリスオーヤマが何度でも変われる5つの公式
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