SmartNews、ユニコーン企業が赤字191億円でもIPOする5つの理由
2026年3月25日、Bloombergが報じた。SmartNewsが今年10月、東証への上場を目指してる。
日本にユニコーン企業は数えるほどしかおらん。SmartNewsはその1社で、2021年の資金調達時に企業価値2,200億円。
でも累積赤字は191億円。社員はピークから半減してる。
なんで2,200億円の評価がついたん?なんで赤字のまま上場するん?
日本にユニコーン企業は数えるほどしかおらん。SmartNewsはその1社で、2021年の資金調達時に企業価値2,200億円。
でも累積赤字は191億円。社員はピークから半減してる。
なんで2,200億円の評価がついたん?なんで赤字のまま上場するん?
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.04.01
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この記事で学べること
SmartNewsの12年間を追うと、ユニコーンが赤字のまま上場に踏み切る判断の裏側が見えてくる。
✓ 2,000万人が「つい開く」UX設計と、3,000媒体が自動的に集まる広告収益還元の仕組み
✓ 赤字でも上場して初値で勝つ「ダウンラウンドIPO」の勝率約85%という逆説
✓ 251億円調達→4割リストラ→CEO交代。ユニコーンの12年間に起きた3つの転換点
✓ 同い年に生まれたGunosyと企業価値18倍の差がついた分岐点
✓ Peloton・WeWorkが消えた理由と、SmartNewsが生き残った「ブレーキの設計」の違い
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18倍の差。同い年に生まれた2つのアプリ
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続きは、5345文字あります。
- なんで2,000万人がこんなに開くのか
- 3,000媒体が「勝手に集まる」4割還元の設計
- 251億円のアクセル、ブレーキは誰が踏む?
- 「思想家」が退き「エンジニア」が立った
- 「値下げ上場」の勝率約85%
- 累積赤字191億円。それでもIPOする理由
- まとめ: SmartNewsが赤字191億円でもIPOする5つの理由
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