BAKE、1品に絞って100億円|53店舗→1店舗に消えたPABLOと何が違ったのか
チーズタルト1品だけで世界9カ国に出て、2013年の創業から約4年でグループ売上約100億円規模。同じ時期に国内50店舗超まで拡大したPABLOは、今国内常設店が1店舗になった。
なぜ成功したBAKEが、成功の象徴を2025年に自分から外したのか。
なぜ成功したBAKEが、成功の象徴を2025年に自分から外したのか。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.05.11
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この記事で学べること
PABLOが急拡大した間、BAKEはなぜ生き残ったのか。
その答えが、2025年のリブランディングにもつながっている。
チーズタルト1品で世界展開した株式会社BAKE Inc.の11年を、設計の本質から読み解く。
✓ PABLOが急拡大から国内常設1店舗に縮んだ本当の理由と、BAKEが生き残った戦略の差
✓ 「BCTが耕し、PBSが刈り取った」。1品の弱点を次のブランドの強みに変えた設計
✓ なぜ「紙を売っていた商社マン」がチーズタルトで世界9カ国に展開できたのか
✓ 2025年「Cheese Metamorphose」は何を変え、何を変えていないのか
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商社マン、「紙」を売っていた
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続きは、6122文字あります。
- 「1日1万個」が生んだ原体験
- なぜ1品で4年・約100億円まで行けたのか
- PABLOが急拡大から1店舗になった
- BCTが耕し、PBSが刈り取った
- BAKE Inc.が本当にやっていたこと
- 2025年4月、Cheese Metamorphose
- 土に戻った男
- まとめ:「型を作り、渡し、素材へ潜る」BAKE Inc.の11年
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