Netflixなど「広告は絶対やらん」と言ってた会社が、なぜ次々と方針転換してるのか
創業者が「広告は絶対入れへん」と宣言してたのに、まさかの方針転換
でも今、同じことをAmazon、ChatGPT、WhatsAppもやり始めてる

「私が間違ってた」と認めたNetflixの即断
2022年4月、Netflixは創業以来初の会員減少を発表した
翌日の株価は35%暴落
半年で70%以上下落
「Netflixオワコン」「サブスク疲れ」
メディアもSNSも、Netflixを見限るムードで溢れかえった
創業者リード・ヘイスティングスさんは
それまで「広告は絶対入れへん」と公言し続けてきた
2019年には「広告はユーザー搾取の一形態」とまで言ってた
でも決算発表当日
ヘイスティングスさんは考えを変えた
「私が間違ってた」
驚くべきはそのスピードや
発表からわずか6か月後の2022年11月
広告付きプランをグローバル展開した
日本では月額890円
普通の会社なら「検討」で1年かかるところを、即決して実行に移した
広告の設計も絶妙やった
1時間あたり約4〜5分で、地上波テレビの約1/3
キッズ向けコンテンツは広告なし
「安い=我慢」やない設計にしたんや
この記事で学べること
「なんで最近、広告なしを売りにしてたサービスが広告を入れ始めたんやろ?」
って思ったこと、ない?
Netflix、Amazon、ChatGPT、WhatsApp
みんな「広告は絶対やらない」と言ってた
でも今、次々と方針転換してる
なんでみんな「聖域」を崩すんやろ?
そして、なんで結果に明暗が分かれるんやろ?
✓ Netflixが広告導入から2年で広告収益15億ドル(約2,300億円)に達した理由が分かる
✓ 「広告は嫌い」と言ってたChatGPTが広告を入れた背景が分かる
✓ Netflix vs Amazon、広告主にとっての使い分け方が分かる
✓ 「聖域の崩し方」で成否が分かれるパターンが分かる
目次
1. 過去最強のNetflix:広告収益15億ドル超
2. 広告収益がNetflixオリジナルを生む好循環
3. 「広告はやらへん」組の転換ラッシュ
4. Netflix vs Amazon:広告主にとっての選び方
5. 逆転現象:広告屋が広告しない、広告嫌いが広告する
6. 崩し方で明暗が分かれる
7. 自分のビジネスにも「聖域」がないか
8. まとめ:自分の「絶対」を疑う勇気
過去最強のNetflix:広告収益15億ドル超
結果はどうなったか
広告導入から2年で、
広告収益は15億ドル超(約2,300億円)に達した
広告付きプランは9,400万人が利用し
新規会員の55%が広告付きを選んでる
会員総数は3億2,500万人を超え
過去最高益を更新し続けてる
なんでこんなに成功したんか?
この記事は無料で続きを読めます
- 広告収益がNetflixオリジナルを生む好循環
- 「広告はやらへん」組の転換ラッシュ
- Netflix vs Amazon:広告主にとっての選び方
- 逆転現象:広告屋が広告しない、広告嫌いが広告する
- 崩し方で明暗が分かれる
- 自分のビジネスにも「聖域」がないか
- まとめ:自分の「絶対」を疑う勇気
すでに登録された方はこちら