ソニー、利益の4割を稼いでた事業を手放したら、時価総額が1兆→20兆になった話
ソニーは3回、「何の会社か」が変わってる。
ものづくりの王者→ゲームの会社→保険屋。
で、利益の4割を稼いでた保険を手放した。
なんで手放せたのか。その答えが47年前のシカゴにあった。
ものづくりの王者→ゲームの会社→保険屋。
で、利益の4割を稼いでた保険を手放した。
なんで手放せたのか。その答えが47年前のシカゴにあった。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.04.02
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この記事で学べること
「何屋かわからない」と言われたことはないですか?
実はこの問題、時価総額20兆円のソニーも40年以上抱えてた。
✓ 「稼げる事業」を手放す判断が企業価値を20倍にした構造
✓ 大手生保を差し置いてMDRT会員数トップクラスになったソニー生命の勝ちパターン
✓ GEとソニー、同じ「金融切り離し」で結末が真逆になった理由
✓ 利益の4割を占める事業を「健全なうちに手放す」経営判断の条件
✓ ソニーの3回変身から盗める、個人のキャリアにも使える「看板の公式」
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まず、ソニーって何の会社やったっけ?
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続きは、5311文字あります。
- 「ゲーム会社」の営業利益、4割が保険と銀行やった
- シカゴのビルを見上げた男
- お菓子を配る営業を、ソニーが壊した
- GEは先にやって、崩壊した
- 「何屋かわからん」が、株価を13%削る
- 1,000億円の赤字を出した男が、利益の4割を「卒業」させた
- 分離の代償。13,356人がソニーの看板を失った
- ソニーの3回変身から盗める公式
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