シャトレーゼ、アイス60円で13期連続増収。業界の常識を全部逆にした会社の話
4坪の今川焼き屋から始まった会社が、売上1,327億円のチェーンになった。
百貨店にクビにされた創業者が選んだのは「二度と誰にも頭を下げん仕組み」やった。
工場は田舎に建てた。テレビCMはゼロ。FCのロイヤリティもゼロ。
全部逆。なのに全部つながってる。
百貨店にクビにされた創業者が選んだのは「二度と誰にも頭を下げん仕組み」やった。
工場は田舎に建てた。テレビCMはゼロ。FCのロイヤリティもゼロ。
全部逆。なのに全部つながってる。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.29
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この記事で学べること
✓ お菓子屋の全国チェーンが「無理ゲー」な3つの理由と、シャトレーゼの突破法
✓ 工場に原料を運ぶのではなく「原料の産地に工場を建てた」発想の構造
✓ 不二家が20年赤字から抜け出せない「構造の罠」とシャトレーゼの回避設計
✓ ロイヤリティ0円で年50店ペースで拡大する「逆向きFC」の仕組み
✓ テレビCMゼロで1,000以上のブランド中30位に躍進した広報設計
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アイス60円。ケーキ300円。なのに13期連続増収
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続きは、5790文字あります。
- 百貨店に「500万円の腕時計を買え」と言われた日
- そもそもお菓子の全国チェーンは「無理ゲー」だった
- 工場に原料を運ぶんやない。原料の産地に工場を建てた
- 不二家と同じ洋菓子。なぜこんなに差がついたんか
- ロイヤリティ0円の「逆向きFC」
- テレビCMゼロ。でも「取材される仕組み」は作った
- シャトレーゼにも「失敗」がある
- まとめ:シャトレーゼの「全部逆」フレームワーク
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