Tesla、車の利益を84%削っても平気な理由
広告費15万ドル、法律違反だった売り方、Wi-Fiで速くなる車
この会社、車メーカーのくせに保険会社もやってるし、電力事業で128億ドル稼いでる
しかも最近、車の生産ラインを潰して「あるもの」を作り始めた
なんでこんな会社の時価総額が、トヨタの5倍なん?
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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1台の利益、14,000ドル→2,300ドル
2022年、テスラは1台売るたびに14,000ドルの利益を出してた
トヨタより上、GMより上
「世界で一番儲かる車メーカー」やった
3年後の2025年、その数字が2,300ドルになった
84%減
自分で値下げしたからや
Model Yは4年で37%値下げ
65,990ドル→41,630ドル
粗利率は25.6%→17.9%まで落ちた
純利益は前年比46%減の38億ドル
ついにトヨタに1台あたりの利益で逆転された
販売台数も163.6万台で前年より9%減
BYDにも抜かれてEV世界2位に転落
普通に考えたら「終わった会社」やんな?
でもテスラの時価総額は約1.5兆ドル
トヨタは約2,860億ドル
販売台数はトヨタの6分の1やのに、時価総額は5倍
なんでこんなことになるん?
市場は、テスラを「車の会社」として見てない
じゃあ何を見てるのか
その答えを、これから12の切り口で解き明かす
この記事で学べること
「テスラはすごい」って聞くけど、
実際なにがすごいのか説明できる?
テスラが壊した常識は12個ある
しかも壊しただけじゃなく、
壊した先に「車を売らなくても稼げる仕組み」を作ってた
✓ なぜテスラは利益を84%削っても時価総額トヨタの5倍なのか
✓ 広告費1万倍の差でも売れる「製品が語る」仕組み
✓ 100年続いた法律をたった1社で壊した方法
✓ Wi-Fiにつないだら車が速くなる「売った後ビジネス」の設計
✓ 車メーカーなのに保険・電力・充電で128億ドル稼ぐ構造
✓ あなたのビジネスに使える「テスラの3つの公式」
目次
1. 1台の利益、14,000ドル→2,300ドル
2. 広告費15万ドルで1.5兆ドル企業を作った
3. 100年続いた法律をたった1社で壊した
4. 「買った瞬間が一番いい」を終わらせた
5. 車メーカーが保険と電力で128億ドル稼いでる
6. 600万台が毎日AIを鍛えてる
7. 車の生産ラインを潰してロボットを作り始めた
8. まとめ:テスラの3つの公式
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- 広告費15万ドルで1.5兆ドル企業を作った
- 100年続いた法律をたった1社で壊した
- 「買った瞬間が一番いい」を終わらせた
- 車メーカーが保険と電力で128億ドル稼いでる
- 600万台が毎日AIを鍛えてる
- 車の生産ラインを潰してロボットを作り始めた
- まとめ:テスラの3つの公式
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