推し化カラオケ、2026年ヒット予測選出。なぜ今カラオケが「再発明」されてるのか
カラオケに来た客の59%が「推し活」をしてた。
年間5,000万人が歌ってるのに、アーティスト本人に入る原盤使用料は何十年も「0円」やった。
そして渋谷には「歌ったら客が投げ銭をもらえるカラオケ」ができてる。
年間5,000万人が歌ってるのに、アーティスト本人に入る原盤使用料は何十年も「0円」やった。
そして渋谷には「歌ったら客が投げ銭をもらえるカラオケ」ができてる。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.14
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この記事で学べること
「推し化カラオケ」って聞いたことある?
日経トレンディの2026年ヒット予測に選ばれた、カラオケ業界の大変革のこと。
✓ コロナで半減した3,200億円市場を「歌わない客」が救った逆説がわかる
✓ アーティスト本人に原盤使用料0円だった構造をまねきねこがどう変えたか学べる
✓ カラオケなのに投げ銭がもらえる新業態VSINGの仕掛けを知れる
✓ 4社の差別化戦略が全部違う理由が見える
✓ 推し活3.5兆円が既存産業を次々変えてるメカニズムが手に入る
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半減したカラオケ市場を救った「歌わない客」
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続きは、3368文字あります。
- 59%が「歌う以外」の目的でカラオケに来てる
- 何十年も「0円」だった構造が、ようやく変わった
- カラオケなのに投げ銭がもらえる店が渋谷にできた
- 4社4色。推しカラの差別化が面白い
- 推し活3.5兆円が既存産業に次々流れ込んでる
- まとめ:推しカラがヒットした3つの法則
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