ダイキンが"敵に技術を渡す"を2回やった理由。売上3,700億→4兆7,000億円
2008年、ダイキンはライバルに自社の虎の子技術を渡した。
社内は猛反対。でもこの判断で、中国の市場は10倍に膨らんだ。
そして2024年、ダイキンはまったく同じ戦略をアメリカでもう一度やろうとしてる。
社内は猛反対。でもこの判断で、中国の市場は10倍に膨らんだ。
そして2024年、ダイキンはまったく同じ戦略をアメリカでもう一度やろうとしてる。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.12
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この記事で学べること
「エアコンの会社でしょ?」
そう思った人にこそ読んでほしい。
ダイキンは空調に絞り込んで売上を30年で約13倍にした。
やったことは3つ。
「不採算事業を全部やめた」「敵に渡した」「買えない人を顧客にした」。
✓ ライバルに技術を渡して市場を10倍にした「共創戦略」の条件
✓ 「買えない人」を「使える人」に変える課金モデルの設計法
✓ 30年で売上13倍を生んだ「やめる判断」と「買う判断」の優先順位
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「バブルで広げた事業、全部やめる」。赤字のどん底で出した答え
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続きは、3916文字あります。
- パナソニックが10年追いつけない「構造的な理由」
- 社内猛反対の中、敵に虎の子を渡した
- 「ゾンビエアコン」の国で始めた1日150円のサブスク
- まとめ:ダイキンの30年に共通する「1つのパターン」
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