PayPay、赤字2,755億円からNASDAQ上場。100億円キャンペーンの裏側
「8%還元」で十分やと思ってた。
孫正義さんに「200%にしろ」と言われるまでは。
孫正義さんに「200%にしろ」と言われるまでは。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.18
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この記事で学べること
「なんでPayPayだけが勝ち残ったん?」と思ったこと、ない?
2018年にゼロから始まって、わずか7年でユーザー7,000万人。QRコード決済シェア65%。しかも上場先は東証やなくてNASDAQ。川邊健太郎さん(LINEヤフー会長・当時のPayPay立ち上げ責任者)の一次情報をもとに、裏側を全部つなげて読み解く。
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続きは、4729文字あります。
- 「8%で十分」だった最終案
- 孫正義さんの一言で、すべてが変わった
- 10日で100億円が蒸発した
- POS改修が間に合わなかった会社が「勝った」
- 先行1位だったLINE Payが消えた
- 赤字2,755億円に「出口」があった
- 「手数料1.6%で儲かるわけがない」への答え
- なぜ東証じゃなくてNASDAQなのか
- まとめ:100億円が1.9兆円になるまでの設計図
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