トライアルGO、弁当318円。プログラマー社長が作った"安くなる仕組み"の全貌
弁当318円、おにぎり120円台。24時間営業。
このスーパー、社員の4%がエンジニア。
しかも創業者はプログラマーで、コンサルを使わず自分でコードを書いてスーパーを作った。
このスーパー、社員の4%がエンジニア。
しかも創業者はプログラマーで、コンサルを使わず自分でコードを書いてスーパーを作った。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.16
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この記事で学べること
日経トレンディ「2026年ヒット予測」に選ばれた小さなスーパーがある。
トライアルGO。約50坪の店に約1,800品を詰め込んで、コンビニの弱点をひとつずつ潰しとる。
✓ AIカメラ1,500台で「安くなる仕組み」を設計する構造の考え方
✓ Amazon Go全店閉鎖 vs トライアルGO急拡大。同じAIカメラなのに明暗を分けた「たった1つの差」
✓ まいばすけっと2,500店 vs トライアルGO 100店。「規模の経済」と「仕組みの経済」の戦い方
✓ 倒産寸前のプログラマーが、スーパーに「武器」を持ち込んで売上8,038億円にした転用戦略
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50坪に1,800品。弁当318円の小さなスーパー
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続きは、4069文字あります。
- エンジニア約350人。普通のスーパーと桁が違う「安くなる仕組み」
- プログラマー社長と、息子のAI会社
- 25期連続で売上が伸びとるのに、3,800億円の借金を背負った
- 同じ建物で売上42%増。花小金井店で何が起きたか
- まいばすけっと2,500店 vs トライアルGO 100店
- 同じAIカメラを使ったスーパーが、アメリカで全店閉鎖した
- まとめ:トライアルが教えてくれる5つのこと
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