3COINS、売上257億→709億円。「300円の呪縛」を捨てた雑貨屋の5年間
25年間の看板を捨てて、5年で売上2.8倍
何を変えて、何を残したのか?

3COINSを運営してるの、どこの会社か知ってる?
パルグループ
Ciaopanic、GALLARDAGALANTE、Kastane...
何十ものブランドを展開してるアパレル企業や

「え、300円の雑貨屋がアパレルの会社?」
そう。雑貨屋なのにアパレルの感性が詰まってる
だからこそ、この話が面白い
この記事で学べること
「うちのやり方、ずっとこうやから」って、なんとなく続けてるルールない?
3COINSは25年間守ってきた「300円均一」を捨てて、5年で売上2.8倍にした
✓ 「想定ターゲット」と「実際のお客さま」がズレていたとき、何が起きるか
✓ 広告費ゼロでフォロワー192万人を作った「管理しないSNS」の仕組み
✓ 月700点の新商品を投入する「宝探し型」店舗の作り方
目次
1. 1994年、大阪で生まれた300円の雑貨屋
2. 「20代女性向け」は、思い込みやった
3. 300円を捨てたら、売上が2.8倍になった
4. なんで広告費ゼロで192万フォロワー?
5. 月700点の新商品で「宝探し」を作る
6. まとめ:あなたが捨てるべき「当たり前」は何?
1994年、大阪で生まれた300円の雑貨屋
バブルが崩壊して、高い服が売れんくなった時代
パルの創業者・井上英隆さんがこう指示した
「低価格でファッション性がある業態を作れ」
100円ショップはすでにある
でも100円やと「安かろう悪かろう」のイメージがつく
「衝動買いできて、ちょっとだけ贅沢な価格」
300円やった
1994年、大阪・梅田に3COINSの1号店がオープンした

そこから25年間、3COINSは「300円均一」を守り続けた
でも2019年、ある事実に気づいてしまう
「20代女性向け」は、思い込みやった
2019年、3COINSのディレクターに就任した肥後さんは社員にヒアリングして回った
返ってきたのは「3COINSが向かう方向がわからない」という声
肥後さん自身もこう感じてた
「3COINSが迷子になっている」
何が迷子やったか?
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- 300円を捨てたら、売上が2.8倍になった
- なんで広告費ゼロで192万フォロワー?
- 月700点の新商品で「宝探し」を作る
- まとめ:あなたが捨てるべき「当たり前」は何?
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