POKER ROOM社、200店の市場を600超に変えた「入口の設計」
しかもその仕掛け人は、借金4,000万円を抱えた男と、DeNA出身のエリートやった
2030年、この市場にとんでもない追い風が吹く
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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借金4,000万円の男が、ポーカーに出会った
2012年、横澤真人さんは追い詰められてた
18歳で起業して、アフィリエイト事業で月商2,000万円まで伸ばした
でも税理士と共同代表に裏切られて、
4,000万円の借金を抱えて会社は倒産
20歳のとき、元従業員に誘われてポーカーを初めて触った
「教科書がなかった。手つかずの未開の地に見えた」
ハマった
21歳の誕生日にプロ宣言
3日後、韓国の世界ポーカーツアーに初参戦して、日本人初優勝
賞金10万ドル
でもここで一番おもしろいのは、
横澤さんがやったのは「ポーカーで稼ぐ」だけやなかったこと
2017年、YouTubeチャンネル「世界のヨコサワ」を開設

エンタメ性の高い動画で、ずっと1つのメッセージを発信し続けた
「ポーカーはギャンブルやない、頭脳戦や」
登録者は100万人を突破
生涯賞金5億円超
でもこの話、横澤さん1人の成功物語やない
この記事で学べること
「ポーカーって、あのカジノのやつやろ?」
って思ってる人、多いと思う
でも実は今、
日本のポーカー店舗はコロナ前の3倍に増えてて、来てる人の3割が初心者
しかも誰もお金を賭けてない
なんでこんなことが起きてるのか?
その答えは、1つの会社の戦略にあった
✓ 借金4,000万円の男とDeNA出身のエリートが作った「ポーカーを日本の文化にする」会社の全貌
✓ 来店者の3割が「初めて」になる3ステップ導線の設計思想
✓ 「お金を賭けない」という制約がなぜ最強の武器になったのか
✓ 賞金1億円の国内大会が「プロ」を生み、「プロ」が市場を引っ張る好循環
✓ 2030年に控える、この市場を一変させる「ある出来事」
目次
1. 借金4,000万円の男が、ポーカーに出会った
2. DeNA出身の相棒と「渋谷の1億円の箱」
3. YouTubeが「怖い」を「かっこいい」に変えた
4. 来店者の3割が「初めて」になる3ステップ導線
5. 6時間居座る人が続出する理由
6. 「お金を賭けない」が最強の武器になった
7. 賞金1億円の大会と、億を稼ぐ日本人
8. 2030年、この市場に何が起きるのか
9. まとめ:POKER ROOM社に学ぶ「市場の作り方」5つの法則
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- DeNA出身の相棒と「渋谷の1億円の箱」
- YouTubeが「怖い」を「かっこいい」に変えた
- 来店者の3割が「初めて」になる3ステップ導線
- 6時間居座る人が続出する理由
- 「お金を賭けない」が最強の武器になった
- 賞金1億円の大会と、億を稼ぐ日本人
- 2030年、この市場に何が起きるのか
- まとめ:POKER ROOM社に学ぶ「市場の作り方」5つの法則
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