ヤッホーブルーイング:市場シェア1%未満で19期連続増収した「逆張り経営」
缶ビールを排水溝に流した倒産危機と、たった40人の赤字イベント
この会社が追いかけた「ある数字」が、全部ひっくり返した
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
まだ登録してない方は、
下の「登録する」ボタンから無料登録すると、
この記事の全文+毎日の配信が届きます!

缶ビールを排水溝に流した日
2000年、長野県軽井沢
ヤッホーブルーイングの社員たちが、
倉庫に積み上がった缶ビールを1本ずつ手で開けていた
排水溝に流すために
「缶を開ける音を聞くたびに、悔しさがこみ上げた」
当時の従業員は20人
1990年代後半の地ビールブームに乗って好調やった
でも2000年、ブームは一気に崩壊した
在庫の山
売上は激減
倒産が見えていた
実はこの会社を立ち上げたのは、
あの星野リゾートの代表、星野佳路さん
意外やろ?
高級旅館の経営者が、なんでビール会社を?
1996年、アメリカ留学でクラフトビール文化に感動して
「これを日本にも」と設立した
でも星野さんは、
ビール造りにも販売にも口を出さんかった
現場にいたのは、もう一人の男やった
この記事で学べること
「クラフトビールって最近よく聞くけど、大手にどうやって勝ってるん?」
と思ったこと、ない?
ビール市場の98%は大手4社が握ってる
残りの2%を800社以上で分け合う世界で、
ヤッホーブルーイングは19期連続増収を達成した
✓ 缶ビールを排水溝に流した倒産危機から、なぜ売上200億円規模まで復活できたのか
✓ 「100人に1人に深く刺さればいい」という戦略がなぜ19期連続増収を生んだか
✓ 経営指標を「売上」から「ぞっこん度」に変えたら何が起きたか
✓ 没案930個から生まれるネーミングが「広告費ゼロの営業マン」になる仕組み
✓ 元パチプロ社長と口を出さない創業者、2人の関係性が会社を変えた理由
目次
1. 缶ビールを排水溝に流した日
2. 元パチプロの男が、楽天で復活劇を始めた
3. 「100人に1人」でいい。全員に好かれるのをやめた日
4. 40人の赤字イベントが、5,000人殺到に化けるまで
5. 売上を追うのをやめたら、売上がついてきた
6. 没案930個。商品名が「タダの広告」になる
7. 「スーパーに置けない」を武器に変えた
8. 口出しせん。でも見てる。そして信じてる
9. まとめ:ヤッホーブルーイングの「逆張り」7つの法則
この記事は無料で続きを読めます
- 元パチプロの男が、楽天で復活劇を始めた
- 「100人に1人」でいい。全員に好かれるのをやめた日
- 40人の赤字イベントが、5,000人殺到に化けるまで
- 売上を追うのをやめたら、売上がついてきた
- 没案930個。商品名が「タダの広告」になる
- 「スーパーに置けない」を武器に変えた
- 口出しせん。でも見てる。そして信じてる
- まとめ:ヤッホーブルーイングの「逆張り」7つの法則
すでに登録された方はこちら