Too Good To Go、売上310億円の「袋に詰めるだけ」ビジネス
この2つが繋がった先に、1日35万食を救うアプリがあった
しかもこのアプリ、お客さんは「中身を選べない」
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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閉店5分前のビュッフェで起きたこと
2015年、デンマーク・コペンハーゲン
ビュッフェレストランの閉店間際
テーブルにはまだサラダもパスタも肉料理も並んでる
お客さんはもういない
スタッフが動き始めた
料理をひとつずつ持ち上げて、
トレイごとゴミ箱に落としていく
サラダ、どさっ
パスタ、どさっ
肉料理、どさっ
全部まだ湯気が出てる
5人の若者がその光景を見てた
Thomas Bjorn Momsenさん
Klaus Bagge Pedersenさん
Adam Sigbrandさん
Brian Christensenさん
Stian Olesenさん
「えっ、全部捨てるん!?」
でも考えてみたら、これってビュッフェだけの話ちゃう
パン屋の閉店間際
カフェの夕方
レストランのラストオーダー後
どこにでも「まだ食べられるのに捨てられる食品」がある
5人はアプリを作ることにした
「余った食品を、閉店前に安く売る」
それだけのアプリ
2016年3月、コペンハーゲンで最初の1食が救われた

この記事で学べること
「捨てるのにお金がかかるもの」って、実は売れるかもしれん
そう考えたこと、ない?
今回はフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を深掘りする
世界1.2億人が使い、売上310億円で黒字のアプリが日本にもやってきた
✓ バスでたまたま隣に座った女性が、310億円ビジネスのCEOを連れてきた経緯
✓ クリスピークリーム6個が798円、ファミマの弁当が400円になる仕組みの裏側
✓ 半額で売っても「丸ごと利益」になる、店側の経済構造
✓ クラダシ31億円とToo Good To Go 310億円、同じフードロスなのに10倍差がつく理由
目次
1. 閉店5分前のビュッフェで起きたこと
2. 「今まで見た中で一番クールなもの」
3. クリスピークリーム6個が798円になる仕組み
4. 半額で売っても「丸ごと利益」のカラクリ
5. 涙目シールとの合流、そして恵方巻
6. クラダシ31億円 vs Too Good To Go 310億円、10倍の差の正体
7. まとめ:「捨てるもの」を売上に変える4つの条件
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- 「今まで見た中で一番クールなもの」
- クリスピークリーム6個が798円になる仕組み
- 半額で売っても「丸ごと利益」のカラクリ
- 涙目シールとの合流、そして恵方巻
- クラダシ31億円 vs Too Good To Go 310億円、10倍の差の正体
- まとめ:「捨てるもの」を売上に変える4つの条件
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