つくりおき.JP、4坪のキッチンから年商50億円の「全部逆」戦略
その同じ仕組みを「家庭」に持ち込んで、年商50億円に化けた会社がある
しかもその創業者が最初に作ったのは、惣菜と全く関係ない「あるモノ」やった
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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小学2年で学校に行けなくなった少年
集団行動が苦手やった
教室にいるのがしんどくて、学校に行けなくなった
小学2年のことや
でも親の転勤で環境が変わった
新しい学校では別人みたいに変わった
「環境が変わるだけで、人生ってこんなに変わるんや」
この経験が、前島恵さんの原点になる
早稲田大学から東京大学大学院へ進み、
シリコンバレーでFacebookの急成長を目の当たりにした
「企業が本気でやれば、社会を大きく変えられる」
2015年、リクルートに入社
新卒1年目の後半から10人、2年目には180人のマネジメントを任された
上司の評価は「大概のことははね返してしまう、しなやかな心の持ち主」
2018年12月、退職して起業
でも最初に作ったのは惣菜でもなんでもない
SNSアプリやった
全く別の事業や
投資家から「事業がなくてもお金を出したい」と声がかかった
「人に言われて嬉しかった。でも、本当にやりたいことは何か」
ここで前島さんの頭に浮かんだのが、あの原体験やった
環境のせいでチャンスを失う人をなくしたい
じゃあ、チャンスを一番奪われてるのは誰か?
「家庭でタダ働きさせられてる女性だ」
SNSアプリから惣菜宅配って、意味不明やん
でも前島さんの経験を辿ったら、一本の線になった

この記事で学べること
「お客さまの困りごと、本当に深いところまで分かってる?」
と聞かれて、自信持って答えられる?
つくりおき.JPは4坪のレンタルキッチンから始まって、
5年で年商50億円、46都道府県に広がった
しかも冷凍が当たり前の宅食業界で
「冷蔵×手作り」という真逆を選んでる
✓ 冷凍全盛の宅食業界で「全部逆」を選んだ理由と、それが壁になった構造
✓ サービスを出す前に9ヶ月かけた検証と、初月に誰もやめなかった仕組み
✓ 串カツ田中が惣菜キッチンに3.5億円出した理由と、異業種パートナーが集まる条件
✓ オフィスグリコの「置き薬モデル」が家庭版になるとどうなるか
目次
1. 小学2年で学校に行けなくなった少年
2. 料理に一生「5年9ヶ月」を使う現実
3. オフィスの「置き薬」を家庭に持ち込んだ
4. 9ヶ月かけて確かめたら、誰もやめなかった
5. 串カツ田中が惣菜キッチンに3.5億円出した理由
6. まとめ:つくりおき.JPの「全部逆」の公式
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- 料理に一生「5年9ヶ月」を使う現実
- オフィスの「置き薬」を家庭に持ち込んだ
- 9ヶ月かけて確かめたら、誰もやめなかった
- 串カツ田中が惣菜キッチンに3.5億円出した理由
- まとめ:つくりおき.JPの「全部逆」の公式
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