ディズニー、客単価51%増で売上6,793億円。「人を減らして儲ける」設計の全貌
コロナで100日閉園して、上場後初の赤字を出した会社がある
その会社は再開後、年パスを復活させなかった
しかもこの判断の「本当のヤバさ」は、世界のディズニーと並べた瞬間に浮かび上がる
その会社は再開後、年パスを復活させなかった
しかもこの判断の「本当のヤバさ」は、世界のディズニーと並べた瞬間に浮かび上がる
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.08
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この記事で学べること
ディズニー行って、帰りに会計見て「え、こんな使った?」ってなったこと、ない?
50分並んで乗ったアトラクションの横を、スイスイ通り抜けていく人を見たことない?
あの「スイスイ」が、年間推定300億円の利益を生んでる
✓ コロナ禍の100日閉園→再開→年パス廃止、経営者の意思決定ストーリー
✓ 無料ファストパスを廃止→有料のDPAに置き換えただけで推定年間300億円が生まれた仕組み
✓ 「お金を払ったほうが満足度が高い」という逆転現象の正体
✓ 家族4人で1日10万円を「高い」と思わせない積み上げ設計
✓ 同じチケット代なのにUSJと営業利益率が2倍違う構造
✓ 東京が世界一安い事実と、コストコとの意外な共通点
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100日間の閉園が変えた「常識」
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続きは、4996文字あります。
- 年パス1回3,100円の「格安常連」が消えた結果
- 50分待ちが15分になる「2,000円の魔法」
- DPAの「副次効果」がもっとヤバい
- 40年で3,900円→10,900円、なぜ誰も離れない?
- 家族4人で1日10万円、なぜ「楽しかった」で帰れるのか
- 同じチケット代なのにUSJと利益率が2倍違う
- 東京ディズニーは世界一安い。でも利益率は最高
- まとめ:ディズニーの「課金設計」5つの公式
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