くら寿司、三重苦から売上1.8倍|危機で強くなる企業の4つの条件
でも3社とも、事件のあとに売上を伸ばしてる
一方、大戸屋は敵対的買収で経営権を奪われた
同じ「被害者」なのに、なんでこんな差がつくん?
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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バイトテロの被害は、どこも同じだった
バイトテロが起きたら、業績が落ちる
当たり前の話やと思うやん?
実際、
くら寿司は株価-27%で時価総額27億円が1日で消えた
ドミノ・ピザは周辺店舗の売上50%ダウン、600人が職を失った
大戸屋は上場以来初の営業赤字に転落した
バイトテロ = イメージダウン = 業績悪化
普通はそうなる
でも、おもろいことに
「バイトテロを食らった後に売上を伸ばした企業」がおる
しかも1社やない
くら寿司: 三重苦を食らって売上1.8倍
ドミノ・ピザ: 株価が10年で60倍
スシロー: 翌年に過去最高売上3,611億円
なんで?
この記事では、くら寿司を軸に
「危機で強くなった企業」と「危機で潰れた企業」を並べて、
その差を生んだ4つの条件を深掘りしていく
この記事で学べること
「うちの会社にバイトテロが起きたらどうしよう」
って考えたこと、ない?
くら寿司、スシロー、大戸屋、ドミノ・ピザの4社を比較すると
「危機で強くなる企業」には明確なパターンが見えてくる
✓ くら寿司が書類送検まで追い込んだ覚悟と、大戸屋が有耶無耶にした代償
✓ スシローが客数-11%から+25%に回復した「仕組みづくり」の全貌
✓ 12年前のプラスチックカバーが3回会社を救った「小鳥の仕掛け」
✓ スシローは捨て、くら寿司は守った|回転レーンを分けた「桃太郎理論」
目次
1. バイトテロなどで分かれた3つの道|大戸屋、スシロー、くら寿司
2. 書類送検の裏にあった「2つの覚悟」
3. 「小鳥を捕る仕掛け」が3回会社を救うまで
4. 桃太郎理論|スシローとくら寿司が分かれた1つの哲学
5. 危機を「投資の稟議書」に変えた6年間
6. まとめ:危機で強くなる企業の4つの条件
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- バイトテロなどで分かれた3つの道|大戸屋、スシロー、くら寿司
- 書類送検の裏にあった「2つの覚悟」
- 「小鳥を捕る仕掛け」が3回会社を救うまで
- 桃太郎理論|スシローとくら寿司が分かれた1つの哲学
- 危機を「投資の稟議書」に変えた6年間
- まとめ:危機で強くなる企業の4つの条件
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