JAL、負債2兆3,221億円からの再建モデルと今
この2つが、戦後最大の企業倒産をどう変えたのか
しかも15年後の今、この会社に起きていることが、もっとおかしい
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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2010年1月19日、JALが倒れた日
2010年1月19日
日本航空が会社更生法(会社を立て直すための法的手続き)の適用を申請した
負債総額2兆3,221億円
戦後最大の非金融企業の経営破綻
従業員48,000人を抱える巨大企業が、
一夜にして「倒産企業」に変わった
この死にかけの組織を、誰が変えたのか?
この記事で学べること
「うちの会社、大丈夫かな...」
と思ったこと、ない?
JALは戦後最大の企業倒産から、わずか2年8ヶ月で再上場
15年後の今も成長を続けてる
この記事では、JALの「死と復活」を7つのXポストから深掘りする
✓ グループ会社286社が作った「大企業病」の正体と、なぜ誰も止められなかったか
✓ 78歳の素人がやった「たった1つのこと」で組織が変わった理由
✓ 売上はANAより少ないのに、利益で互角に戦えてる構造の正体
✓ 世界の航空会社は「合併で復活」、JALだけが選んだ異質な道
目次
1. 2010年1月19日、JALが倒れた日
2. なぜ倒れたか:グループ会社286社と「数字を見ない文化」
3. 2010年2月、着任2日目に机の間を回った78歳
4. 数字を見せたら、人は勝手に変わった
5. 2012年9月、再上場。そして今
6. 飛行機を飛ばさずに稼ぐ会社
7. 売上で負けて利益で勝つ、JAL vs ANA
8. 合併ゼロで世界に挑む
9. まとめ:JAL再建の4つの公式
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- なぜ倒れたか:グループ会社286社と「数字を見ない文化」
- 2010年2月、着任2日目に机の間を回った78歳
- 数字を見せたら、人は勝手に変わった
- 2012年9月、再上場。そして今
- 飛行機を飛ばさずに稼ぐ会社
- 売上で負けて利益で勝つ、JAL vs ANA
- 合併ゼロで世界に挑む
- まとめ:JAL再建の4つの公式
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