【速報】タクシーアプリ「GO」が上場申請。負債1,900億円から時価総額1,350億円、なぜUber・DiDiに勝てたのか?

Uberは世界中でタクシー業界を破壊した

サンフランシスコ最大手は破産

ニューヨークでは8万台のライドシェアがタクシー1.3万台を圧倒

でも日本だけは違った

シェア70%を握るのは、Uberやなくて「GO」という国産アプリ

なぜ日本だけ、Uberが負けたのか?
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター 2026.02.05
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何が起きたのか

2026年2月、タクシー配車アプリ「GO」が東証に上場申請した

想定時価総額1,350億円

でも創業者の川鍋一朗さんが日本交通に入社した時

会社は負債1,900億円を抱えていた

バブル崩壊の不良債権や

そこから26年

負債1,900億円 → 時価総額1,350億円

この逆転劇、どうやって起きたん?

***

この記事で学べること

タクシー呼ぶ時、何使ってる?

GO、Uber、DiDi...

アプリはいくつもあるのに、なぜか「GO」が圧倒的に強い

シェア70%

2位のDiDiが290人、3位のUberが229人に対して、

GOは545人(ICT総研調査、2024年)

同じタクシー配車アプリやのに、なんでこんな差がつくん?

✓ アメリカでタクシー運転手が自殺するほど追い詰められた理由が分かる

✓ Uberが福岡で「白タク」として中止させられた経緯が分かる

✓ 「敵に社長の椅子を譲る」決断の裏側が分かる

✓ マッキンゼー落ちこぼれがユニコーン企業を作れた理由が分かる

✓ ドライバーの売上が1.8倍になる仕組みが分かる

***

目次

1. アメリカのタクシー業界で起きた「悲劇」

2. ベンツを売った日、覚悟が決まった

3. マッキンゼーで落ちこぼれ、タクシーで1,350億円

4. 2007年大みそか、社長が1ヶ月タクシー運転手をやった

5. 敵に社長の椅子を譲った日

6. なぜUberは日本で負けたのか

7. ドライバーの売上1.8倍、「一緒に儲かる」仕組み

8. GOが教える「インサイダー変革」の法則

***

アメリカのタクシー業界で起きた「悲劇」

まず、Uberがアメリカで何をやったか知っておいてほしい

これを知らんと、日本で何が起きたか分からん

***

ニューヨークには「メダリオン」という制度がある

タクシーを営業するための許可証や

1937年に導入された時、価格は10ドルやった

それが徐々に値上がりして

2013年には130万ドル(約1.7億円)

「安全な投資」と言われてた

移民の運転手が

「これを買えばアメリカンドリームが叶う」

とローンを組んで買った

***

ところが、Uberが来た

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続きは、4197文字あります。
  • ベンツを売った日、覚悟が決まった
  • マッキンゼーで落ちこぼれ、タクシーで1,350億円
  • 2007年大みそか、社長が1ヶ月タクシー運転手をやった
  • 敵に社長の椅子を譲った日
  • なぜUberは日本で負けたのか
  • ドライバーの売上1.8倍、「一緒に儲かる」仕組み
  • GOが教える「インサイダー変革」の法則

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