Airdog、無名から4年で売上230億円を作った「6つの掟」
この2つが出会ったら、ダイキンもシャープも手が出せない市場が生まれた
しかも4年後、その成功を自ら壊す決断をした
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深夜のテレビ通販から始まった異常な成長
テレビの前に座ったことある人なら、
ショップジャパンの深夜とかに流れてる通販番組を1回は見たことあるやろ?
「ワンダーコア」「トゥルースリーパー」
テレビで見ない日はないくらい売りまくってた会社
その会社で14年間、テレビの放送枠の買い付けを仕切ってた男がいる
柗浦好紀さん
2018年、柗浦さんはメルコホールディングスに転職して
「トゥーコネクト」って会社を立ち上げた
そこで出会ったのが、
シリコンバレー発の空気清浄機「Airdog」
TPAフィルターっていう米国特許の技術で
ウイルスの6分の1サイズの粒子まで99.8%除去する
しかもフィルター交換不要、水洗いでOK
普通の空気清浄機はHEPAフィルターを使ってる
たばこ198本分吸い込んだら性能が半分に落ちる
Airdogは440本分吸い込んでも性能低下わずか0.2%
柗浦さんは確信したと思う
「これはテレビで売れる」
テレビ通販のプロが、テレビ通販で映える商品を見つけた
ここからAirdogの異常な成長が始まる

この記事で学べること
「なんであの空気清浄機、あんなにテレビで見かけるんやろ?」
って思ったこと、ない?
2020年、コロナ禍で空気清浄機の国内出荷金額は過去最高の1,095億円を記録した
その市場で、ダイキンでもシャープでもパナソニックでもない無名ブランドが
たった4年で売上230億円に到達した
ヤマダ電機にもビックカメラにも置いてない
10万〜15万円という強気の価格
それでも売れ続けてる
その裏側にあるのが、テレビ通販のプロが設計した「6つの掟」
✓ テレビ通販の放送枠を120倍にした「スケールの仕組み」
✓ 量販店に「置かない」と決めたブランド戦略の本質
✓ 病院に1,553台タダで配って手に入れた「最強の信頼」
✓ AppleのiPhoneと同じ「見え方」のコントロール術
✓ 230億円まで育てた後の「次のフェーズ」で何が変わったか
目次
1. 月30分→月3,648分、放送枠120倍の裏側
2. 量販店に「置かない」のに230億円
3. 病院に1,553台タダで配ったら66億円になった理由
4. 北川景子のドラマに「さりげなく」映り込んでた
5. 230億円を作った代理店契約が突然終わった
6. まとめ:Airdogの「6つの掟」
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- 月30分→月3,648分、放送枠120倍の裏側
- 量販店に「置かない」のに230億円
- 病院に1,553台タダで配ったら66億円になった理由
- 北川景子のドラマに「さりげなく」映り込んでた
- 230億円を作った代理店契約が突然終わった
- まとめ:Airdogの「6つの掟」
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