年間450億円捨てている日本で、伊藤園もグリコも参加した"もったいない市場"の正体
この2つの記憶が、メーカーに「安売りの恐怖」を感じさせない仕組みを生んだ
しかもその仕組み、日本にしか存在しない「あるルール」が追い風になってる
事例を読んで「すごいなー」で終わってませんか?
自分の仕事にどう活かすかが、いつもわからない
ひろ🐼マーケストーリーレターでは毎日、企業の事例から
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」などの
本質部分をストーリーで深掘りしてます
読むたびに、あなたのビジネスに活かせる「思考の引き出し」が増えていく
おまけに、商談や雑談で使える「話のネタ」もたまっていきます
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「捨てるもの」に値段をつけた会社
スーパーの棚に並ばんかった食品
賞味期限は残ってる
品質にも問題ない
ただ「納品期限」を1日でも過ぎただけ
メーカーにとっては「捨てるしかない」
そこに値段をつけた会社がある
クラダシ
2023年に東証グロース市場にIPO
会員53万人、パートナー企業1,990社
でもここに辿り着くまでに、100社全部に断られた時期がある
そして今、世界から巨大なライバルが押し寄せてきてる
なんでこの会社は潰れんかったんやろ?
この記事で学べること
「まだ使えるのに捨てられてるもの」
って、あなたの仕事にもない?
クラダシは「まだ食べられるのに捨てられる食品」を
最大97%OFFで売って、会員53万人のサービスに育てた会社
でもこの成長の裏側には、
日本独自の商習慣の「穴」と、誰もやらんかった市場設計がある
✓ なぜ100社に断られた男が、1,990社を味方にできたのか
✓ 日本独自の「3分の1ルール」が生む、年間450億円の無駄とは何か
✓ 「1.5次流通」という誰も作らんかった市場がなぜ成立するのか
✓ 世界1.2億人のToo Good To Goが日本に上陸、クラダシはどうなる?
✓ アパレル1.28兆円、リファービッシュ2,622億ドル、他業界でも同じ構造が爆発してる理由
目次
1. 100社に断られた男が、なぜ1,990社を口説けたのか
2. 年間450億円が消える「3分の1ルール」の正体
3. 誰も作らんかった「1.5次流通」という発明
4. 「安さ」で集客して「意味」で定着させる仕組み
5. 世界1.2億人のライバルが来た、でもクラダシは焦ってない
6. アパレルも家電も建材も、「捨てるものを売る」時代が来てる
7. まとめ:クラダシの「捨てるものを売る」公式
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- 100社に断られた男が、なぜ1,990社を口説けたのか
- 年間450億円が消える「3分の1ルール」の正体
- 誰も作らんかった「1.5次流通」という発明
- 「安さ」で集客して「意味」で定着させる仕組み
- 世界1.2億人のライバルが来た、でもクラダシは焦ってない
- アパレルも家電も建材も、「捨てるものを売る」時代が来てる
- まとめ:クラダシの「捨てるものを売る」公式
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