JR東日本、鉄道以外の利益1,808億円が鉄道を追い抜いた「意味の転換」
しかも毎朝のSuicaタッチが、まったく別のビジネスに化けている
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民営化後初の赤字、5,779億円
2020年、JR東日本に激震が走った
コロナで新幹線の利用者が最大95%減
GW期間中、あの東海道新幹線がほぼ空っぽになった
売上は前年比40%吹っ飛んだ
1987年の民営化以来、初めての通期赤字
その額、5,779億円
1日1,700万人が乗っていた電車に、誰も乗らなくなった
でもこの赤字が、JR東日本を「まったく別の会社」に変えるきっかけになった
この記事で学べること
「本業がやばくなったら、どうする?」って考えたこと、ない?
JR東日本は鉄道収入が6割も消えた危機を、
新しい事業を「作る」んやなくて、
今あるものの「意味を変える」ことで乗り越えた
✓ なぜ不動産利益が4年で8倍に跳ね上がったのか
✓ 同じJRなのに、なぜ東日本"だけ"がここまでできたのか
✓ Suica1億枚が「切符」から「銀行」に進化した仕組み
✓ 毎朝の改札タッチが「広告」に化けている裏事情
✓ 電車の車庫が6,000億円の街に変わった発想の転換

目次
1. 不動産利益152億円→1,203億円、4年で8倍になった理由
2. なぜJR東日本"だけ"がここまでできたのか
3. Suicaが「切符」をやめて「銀行」を始めた話
4. 1日670万回の改札タッチが広告に化けてる
5. 電車の車庫が6,000億円の街になった
6. まとめ:JR東日本の「意味の転換」公式
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- 不動産利益152億円→1,203億円、4年で8倍になった理由
- なぜJR東日本"だけ"がここまでできたのか
- Suicaが「切符」をやめて「銀行」を始めた話
- 1日670万回の改札タッチが広告に化けてる
- 電車の車庫が6,000億円の街になった
- まとめ:JR東日本の「意味の転換」公式
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