マキタ、売上7,531億円。「あえて非効率」な会社が国内シェア60%を取った話
1万人の前でドリルが髪に絡まった男がいる。
111年前にモーター修理屋を始めた男がいる。
この2人を繋いだのは、1個の電池やった。
111年前にモーター修理屋を始めた男がいる。
この2人を繋いだのは、1個の電池やった。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.10
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この記事で学べること
「良い商品を作れば売れる」と信じてない?
マキタは111年かけて、それが間違いだと証明した会社。
✓ モーター修理屋が「壊れにくい工具」を作れた逆転の武器
✓ 競合が1年遅れた「バッテリーの賭け」の裏側
✓ 393機種が同じ電池で動く「逃げられない仕組み」の構造
✓ 1万人の前でドリルが髪に絡まった事件と、マキタの意外な対応
✓ 修理費の請求書を見て驚いた話
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21歳のモーター修理屋
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続きは、4739文字あります。
- 毎日壊れた工具を直してたら、最強の武器が手に入った
- ハイコーキが1年遅れた「賭け」
- なぜ電池1個で逃げられなくなるのか?
- 「壊れない工具」より「すぐ直る工具」
- 1万人の前でドリルが髪に絡まった男
- 電子レンジも作る「工具メーカー」
- まとめ:マキタが111年で証明した3つのこと
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