ジャパネットが2,908億円を叩き出した逆張り|品揃えを9割捨てると"伝える力"が生まれる理由
テレビ通販はオワコンと言われ続けてきた。でも1社だけ、品揃えを93%捨てて売上2,908億円という過去最高を2年連続で更新した会社がある。ジャパネットだ。なぜ逆張りするほど強くなるのか?
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.07.27
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この記事で学べること
「テレビ通販って古くない?」「あの会社、なんでまだ伸びてるんだろう?」って思ったこと、ない?
✓ 品揃えを絞るほど「商品の後の景色」を語りやすくなる逆張り戦略(8,500→約600品目で業界1位)
✓ 「モノの先の生活を描いて売る」という1つの原則を、通販→クルーズ→食品→スタジアムへ横展開する型
✓ 強みを別業界に移植できるか判定する3条件と、お絵描き話法の3層変換
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逆張りの会社。品揃えを9割捨てて業界1位
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続きは、8564文字あります。
- ラジオ5分で50台。カメラ屋の息子が通販王になるまで
- テレビはオワコン? でも60代は1日4時間テレビを見てる
- 8,500→約600品目。9割を捨てた理由と、真似されない構造
- カリスマが消えたのに、売上1.8倍。「100人が考える組織」への転換
- 「1原則×5展開」という構造
- 通販会社がクルーズ船を走らせた理由。約8万人の"人生初"を作るビジネス
- 定期便で会員19万人。「家族が集まる理由」を届ける食品ビジネス
- 通販会社が1,000億円でスタジアムを建てた。「感動で地域を変える」モデル
- これが死角だ。ジャパネットに残る3つのリスク
- そして、次の一手もすでに打っている
- まとめ:ジャパネットが売ってるのは「モノ」じゃない
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