GoPro vs DJI、シェア84%→18%の逆転劇
「利益の2/3をよこせ」と要求した夜と、「ドローンは1/3の仕事じゃない」と拒否した男。
2社は別々の道を選び、片方は自分が作った市場から追い出された。
もう片方は、なぜか掃除機まで作り始めた。
2社は別々の道を選び、片方は自分が作った市場から追い出された。
もう片方は、なぜか掃除機まで作り始めた。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.12
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この記事で学べること
「隣の市場」に出ていきたいと思ったこと、ない?
GoProとDJIの10年間を比較して「新しい市場に出るとき、何を武器にすべきか」を深掘りする。
✓ ブランドで隣の市場に出た会社と、技術で出た会社の結末の違い
✓ 技術者5倍の競合が攻めてきたとき、先行者優位を守れる条件
✓ 「自分が作った市場から追い出される」Kodak・Nokia型の崩壊パターン
✓ 本業と連動する新規事業 vs 独立して立つ新規事業の見分け方
✓ シェア84%→18%、逆転がたった3年で起きた構造的理由
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貝殻ネックレスの男と、漫画のヘリコプターの男
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続きは、5193文字あります。
- 2014年、利益の2/3を巡って決裂した夜
- 2,500台が空から落ちてきた日
- DJIは「技術」を広げ、GoProは「ブランド」を広げた
- 技術者3,500人 vs 全社員696人
- シェア84%→18%、逆転は3年で起きた
- GoProのサブスクと、DJIのeBike
- 2人の創業者の「今」
- まとめ:「何を広げるか」が全てを決める
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