モスバーガー、客単価マックの1.85倍。「遅さ」を武器に変えた53年の設計図
1972年創業の同期は、ほぼ消えた。
ロッテリアは売却。ドムドムは400店から28店。モスだけが1,300店で残ってる。
しかも今が過去最高。なんで?
ロッテリアは売却。ドムドムは400店から28店。モスだけが1,300店で残ってる。
しかも今が過去最高。なんで?
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.26
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この記事で学べること
「遅い」「立地が悪い」「規模が小さい」。
ビジネスなら普通、弱みに見える。モスバーガーはこの3つを全部、武器に変えた。
✓ 「遅い→二等地→食材投資→高単価」の循環構造の設計方法
✓ 1993年に同じ210円だった2社が、真逆の道を歩んだ分岐点
✓ ロイヤリティ1%で96%のオーナーに選ばれる「先に渡す」信頼設計
✓ 3つの危機を乗り越え、5年で売上690億→962億に復活した構造
✓ 同期が消えるなか53年間1,300店を維持できた「三位一体」の仕組み
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同期は消えた。モスだけが1,300店
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続きは、3989文字あります。
- 2.8坪の倉庫と、LAの汚い屋台
- なんで6分待つん?
- 家賃が3分の1。浮いた金、どこに使ってる?
- ロイヤリティ1%。本部は何で儲けてるん?
- マック65円のとき、モスは210円のまま。苦戦から復活までの全記録
- ただし、全部うまくいってるわけちゃう
- まとめ:モスバーガーが53年かけて証明したこと
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