山崎実業tower、従業員110人で4,000商品。奈良の町工場がNYタイムズで「ベスト」に選ばれるまで
ダイソー110円、tower 880円。同じ調味料ストッカーで8倍の値段差。
なのに従業員110人の奈良の町工場が、4,000商品を抱えてNYタイムズに「ベスト」と書かれてる。
この会社が最初に決めたのは、「やること」じゃなくて「やらないこと」やった。
なのに従業員110人の奈良の町工場が、4,000商品を抱えてNYタイムズに「ベスト」と書かれてる。
この会社が最初に決めたのは、「やること」じゃなくて「やらないこと」やった。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.25
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この記事で学べること
ダイソーで似たような商品が買えるのに、なんでtowerが売れ続けてるんやろう。
この記事では、山崎実業の「やらないことリスト」を読み解きます。
✓ 100均にパクられても勝てる「パクれない部分」の作り方
✓ 少人数で大量商品を回す「引き算の商品開発」の仕組み
✓ 広告費をかけずにフォロワーを伸ばした「勝手にバズる」仕組み
✓ 奈良の町工場が米国主要メディアで「ベスト」に選ばれた構造
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ダイソー110円 vs tower 880円。8倍の値段差でもtowerが勝つ理由
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続きは、3007文字あります。
- パクられるほどブランドが強くなる、という逆説
- 110人で4,000商品。「やらないことリスト」で回す商品開発
- Instagram100万フォロワー。広告に頼らず「勝手にバズる」仕組み
- 奈良からNY・ドイツへ。米国主要メディアが「ベスト」と書いた
- まとめ:110人の「やらないことリスト」が最強の武器やった
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