船井電機、518億円が3年で消えた全記録
この会社には、かつて3つの「異常」があった。
北米シェア70%なのに、消費者は誰も名前を知らない。
フォーブス長者番付に8年連続で載ったのに、ブランド力はゼロ。
純資産518億円を持っていたのに、買収されてから3年で全部消えた。
北米シェア70%なのに、消費者は誰も名前を知らない。
フォーブス長者番付に8年連続で載ったのに、ブランド力はゼロ。
純資産518億円を持っていたのに、買収されてから3年で全部消えた。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.23
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この記事で学べること
あなたの会社に、こんな「死角」はないやろか。
シェアは高いのに、ブランド力がない。
利益は出てるのに、1つの事業に依存してる。
現金はあるのに、守る仕組みがない。
✓ 「安さだけ」で勝つビジネスが、なぜ最も脆いのか
✓ ブランド投資の「もう手遅れ」ラインはどこにあるのか
✓ 競合4社が撤退した市場で、なぜ1社だけ逃げられなかったのか
✓ 創業者がいなくなった会社を守る「仕組み」の作り方
✓ 518億円が3年で消える「負の連鎖」はどう始まるのか
✓ 「自分の金で自分を買われる」買収の手口と防ぎ方
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2024年10月24日、船井電機が消えた日
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続きは、3279文字あります。
- 99ドルのビデオデッキが、アメリカを制覇した
- 売上3,535億円。でも誰も名前を知らない
- もっと安い相手が、中国から来た
- 世界最後のVHSメーカーが、生産をやめた日
- エンゼルス球場に名前を出しても、遅すぎた
- 4社は「テレビを捨てた」。船井だけが、捨てられなかった
- 番人がいなくなった日
- 300億円が消えた。負の連鎖の全貌
- まとめ:船井電機が残した3つの問い
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