EC市場10年で倍。荷物50億個。運ぶ3社の限界と、それぞれの答え
50億3,147万個。10年連続で過去最高。日本の宅配便は毎年増え続けてる。
Amazon、楽天、ZOZO、メルカリ、Shein、Temu。全部の荷物が、結局3社に流れ込む。
佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便。この3社だけで回してる国の話。
Amazon、楽天、ZOZO、メルカリ、Shein、Temu。全部の荷物が、結局3社に流れ込む。
佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便。この3社だけで回してる国の話。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.27
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この記事で学べること
西濃も福山もとっくにBtoCから手を引いた。楽天も自前配送をやめた。50億個の荷物を3社だけで運ぶ構造がどれだけ危ういか。そして各社がこの限界にどう向き合ったか。
✓ 50億個の荷物を3社だけで運ぶ、日本のEC配送の構造的な脆さ
✓ 個人宅配送がなぜ「割に合わない」のか:再配達率10%の真実
✓ 佐川は断った。ヤマトは値上げした。日本郵便は断れない。3社の答えの違い
✓ 2024年問題の実態:ドライバー平均年齢50歳超、運送会社の倒産374件
✓ 「断った・値上げした・断れない・自分で作った」:自分の会社に重ねる4つの問い
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50億個の荷物を、3社だけで運ぶ国
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続きは、4997文字あります。
- 個人宅に届けるのは、なぜ割に合わないのか
- 佐川は「断った」
- ヤマトは「値上げした」(でも構造は変わらなかった)
- 日本郵便は「断れない」
- Amazonは自分で作った
- 2024年問題:運ぶ人がいなくなる
- まとめ:50億個の荷物が教えてくれること
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