Amazon、売上の18%が利益の57%を稼ぐ正体
2002年の社内メモ、2021年の木曜朝7時半、2022年に額縁に飾られた雑誌。
この3つを並べると、売上107兆円の会社の「本当の顔」が浮かび上がる。
しかもその顔がなかった年、Amazonは存続すら危うかった。
この3つを並べると、売上107兆円の会社の「本当の顔」が浮かび上がる。
しかもその顔がなかった年、Amazonは存続すら危うかった。
ひろ🐼データをストーリーで語るマーケター
2026.03.25
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この記事で学べること
「Amazonって何の会社?」って聞かれたら、たいていの人は「ネット通販」って答える。
でも利益構造を見たら、全然違う景色が見えてくる。5つのXポストと公開データをもとに、Amazonの「本当の姿」を深掘りした。
✓ なぜ売上の18%しかないAWSが、利益の57%を叩き出せるのか
✓ 2021年9月、日本の銀行・航空・決済が同時に止まった「たった1つの原因」
✓ ベゾスさんが全社員に送った7項目のメモと、7番目のブラックジョーク
✓ Kodakが破産した日、同業の富士フイルムは売上最高記録を出していた
✓ SpotifyはAWSじゃない。では誰が使ってるのか
✓ あなたの会社の「本当の稼ぎ頭」を見つける視点
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あなたの朝は、AWSの上で動いてる
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続きは、5147文字あります。
- じゃあAmazonはEC企業なのか?
- 答えは2002年の1通のメモにある
- 7番目のジョーク「ありがとう、良い一日を!」
- ウォール街は「危険な賭け」と笑った
- AWSが止まった日、日本が止まった
- SpotifyはAWSじゃない。じゃあ誰がAWSの上にいるのか
- これはAmazonだけの話やない
- Kodakが破産した日、富士フイルムは売上最高やった
- AI時代の電力会社
- まとめ:Amazonの「本当の顔」から学べること
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